LLMモデル管理
組織で使用できるLLMモデルを管理します。
LLMモデルの設定は、組織の Owner または Admin 権限 を持つユーザーのみ変更できます。
ページへのアクセス
Admin → AI & MCP Settings → LLMモデル
モデルの使用設定
組織に適用されたモデルの一覧がテーブル形式で表示されます。各モデルの右側にあるトグルスイッチで使用可否を設定します。
- オン: 組織メンバーがチャットでこのモデルを選択して使用できます。
- オフ: このモデルがチャットのモデル選択リストから削除されます。
モデル無効化時の動作
- チャット: ユーザーが以前選択していたモデルが無効化された場合、デフォルトモデルに自動的に切り替わります。
- エージェント: 組織で許可されたモデルのみエージェント設定に表示されます。エージェントに設定されたモデルが無効化された場合、実行がブロックされ、実行時にエラーが返されます。
変更の保存
設定を変更した後、右上の Save Changes ボタンをクリックして適用します。
注意: 未保存の状態でページを離れようとすると、変更内容の損失を防ぐための警告が表示されます。
まとめ
- 組織ごとに許可するLLMモデルをトグルスイッチで個別設定
- 無効化したモデルはチャットのモデル選択リストから即時削除
- 変更後はSave Changesボタンを押して適用
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