Chat
QueryPie AIPのチャット機能を通じて、さまざまなLLMモデルと対話し、ツールを活用して業務を自動化できます。
主要機能ガイド
モデル選択とオプション設定
チャット画面上部のモデル選択ツールで、会話に使用するLLMモデルを変更できます。各モデルは目的に合ったさまざまなオプションを提供しています。
画面下部の入力欄で@ボタンを押してプリセットを呼び出して会話することもできます。
対応モデル:
| プロバイダー | モデル | Reasoning Level | Wide Context |
|---|---|---|---|
| Anthropic | • Claude Sonnet 4 • Claude Haiku 4.5 • Claude Sonnet 4.5 • Claude Opus 4.5 | - - - - | - - ○ - |
| OpenAI | • GPT 5 • GPT 5.1 • GPT 5.2 | ○ ○ ○ | - - - |
| • Gemini 2.5 Flash • Gemini 3 Flash • Gemini 3 Pro | - - - | - - ○ |
推論モデル
GPTシリーズモデルを選択すると、Reasoning Levelを調整できます。
- 複雑な問題解決が必要な場合、推論強度を上げることでより深い回答を得ることができます。
- スライダーで推論レベルを簡単に調整できます。

コンテキスト拡張
Claude 4.5 SonnetおよびGemini 3 Proモデルを使用する際、Wide Context機能を有効化できます。
- コンテキストウィンドウが最大1Mトークンまで拡張されます。
- 非常に長い文書や大量のコードを分析する必要がある場合に便利です。
- Wide Contextを有効化したモデルはクレジットをより多く消費しますので、適切に使用してください。

追加機能
チャット入力欄の左側にある+ボタンをクリックして使用できる機能です。
- Attach Files: ドキュメント、画像、PDFなどさまざまな形式のファイルをアップロードして内容を分析したり要約を依頼できます。ローカルコンピューターから直接アップロードするか、My Driveに保存されたファイルを取り込むことができます。
- Create a widget: データ分析結果を可視化するウィジェットを作成してダッシュボードに追加できます。
- Generate a code artifact: 実行可能なコードとプレビュー画面を含むアーティファクトを生成します。
- Generate an image: テキストプロンプトでAI画像を生成したり、生成された画像を修正できます。
- Web Search: リアルタイムWeb検索機能を有効化して、最新情報に基づいた回答を受け取ることができます(デフォルト: 有効)。
- AI Voice Reply: AIの回答を音声で聞くことができます(デフォルト: 無効)。
ヒント: チャット入力欄右側のマイクアイコンをクリックすると、音声で質問を入力できます。

会話の利便性機能
ツール実行説明
プリセットがツールを使用する際、「天気を確認中…」のような分かりやすい説明が表示されます。 また、どのIntegrationのツールか、どのSkillが使用されたかが明確に表示され、出所を簡単に確認できます。
OAuth認証更新
会話中にMCPツールの認証が期限切れになった場合、画面移動なしにチャットウィンドウ内でRe-authenticateボタンを押して即座に認証を更新できます。 認証完了後、中断された作業をすぐに続けることができます。
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