AirTable
AirTableと接続してデータベースベースのコラボレーションプラットフォームを活用できます。
主要機能
- テーブルおよびレコード管理
- フィールドおよびビュー管理
- 添付ファイルおよび画像処理
- 自動化およびワークフロー連携
- チームコラボレーションおよび権限管理
- APIベースのデータ操作
基本情報
認証方式
API Tokenを使用して認証します。
入力パラメータ
- api_key (必須): AirTable APIキー
- base_id (必須): AirTableベースID
- table_name (必須): 作業するテーブル名
サポートするMCPツール
ベースおよびスキーマ管理ツール
list_bases
アクセス可能なAirtableベース一覧を照会します。
get_base_schema
特定ベースのテーブル、フィールド、ビュー情報を照会します。
レコード管理ツール
list_records
テーブルのレコード一覧を照会します。
get_record
特定のレコードの詳細情報を取得します。
create_record
新しいレコードを作成します。
update_records
複数のレコードを一度に修正します。
delete_records
複数のレコードを一度に削除します。
検索およびフィルタリングツール
search_records
特定のテキストを含むレコードを検索します。
使用例
例えば、
- Promptで「プロジェクト管理テーブルで進行中の作業を照会してください」と入力すると、
- LLMはMCPを通じて
list_recordsまたはsearch_recordsツールを呼び出して関連レコードを照会します。 - そして、Tool呼び出し結果に基づいてチャットで応答します。
レコード作成および修正
- Prompt: 「新しい顧客情報をプロジェクトテーブルに追加してください」
- LLMが
create_recordツールで新しいレコードを作成し、必要なフィールド情報を入力します。
データ分析および要約
- Prompt: 「今月完了した作業の統計を見せてください」
- LLMが
list_recordsツールで完了した作業を照会し、結果を分析します。
API Token生成方法
- AirTableアカウントにログインします。
- Accountページに移動します。
- Personal access tokensセクションで「Create new token」をクリックします。
- トークン名を入力し、必要な権限を選択します。
- 「Create token」ボタンをクリックしてトークンを生成します。
- 生成されたトークンを安全な場所に保存します。
注意事項
- API Tokenは機密情報なので安全に保管する必要があります。
- テーブルスキーマ変更時、既存データに影響を与える可能性があります。
- 大量データ処理時、API制限に注意する必要があります。
- 添付ファイルアップロード時、ファイルサイズ制限を確認する必要があります。
Last updated on