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BigQuery

Google BigQueryに接続して、大規模データをSQLでクエリおよび分析できます。

主な機能

  • GCPプロジェクト一覧の取得
  • SQLクエリの実行
  • テーブル一覧の取得とスキーマ確認
  • データセットの探索

基本情報

認証方式

OAuth 2.0を使用してGoogleアカウントで認証します。

必要な権限

  • https://www.googleapis.com/auth/bigquery: BigQueryへのフルアクセス権限
  • https://www.googleapis.com/auth/userinfo.email: ユーザーメール情報

入力パラメータ

  • Read Only Mode(オプション): 読み取り専用モードを有効にすると、SELECTクエリのみ実行可能になります。
📝

Workspace APIから受信した生データまたは派生ユーザーデータの使用は、制限付き使用要件を含むGoogleユーザーデータポリシーに準拠します。

サポートするMCPツール

プロジェクト管理ツール

list_projects

BigQueryにアクセス可能なすべてのGCPプロジェクト一覧を取得します。

クエリツール

execute_query

BigQuery SQL構文を使用してクエリを実行します。

テーブル管理ツール

list_tables

BigQueryデータベースのすべてのテーブル一覧を取得します。

describe_table

特定のテーブルのスキーマ情報を取得します。

使用例

例えば、

  • プロンプトで「BigQueryのsalesテーブルの構造を教えて」と入力すると、
  • LLMはMCPを通じてdescribe_tableツールを呼び出し、テーブルスキーマを取得します。
  • そして、ツール呼び出し結果に基づいてチャットで応答します。

注意事項

  • Read Onlyモードが無効の場合、INSERT、UPDATE、DELETEなどのクエリも実行される可能性があるため注意してください。
  • 大量データのクエリ時にはコストが発生する場合があります。
  • BigQueryのクエリ制限と割り当てを確認してください。
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