Context7
Context7と接続して、ライブラリやフレームワークの最新ドキュメントを取得できます。
主要機能
- ライブラリまたはフレームワーク名をContext7互換のライブラリIDに変換
- 特定のライブラリIDに対応する最新ドキュメントを取得
- トピック別のドキュメント検索と要約をサポート
基本情報
認証方式
別途認証は必要ありません。
入力パラメータ
Integration追加時に入力する個別の設定値はありません。ライブラリ名、ライブラリID、取得したいトピックなどは、resolve_library_id、get_library_docsツール呼び出し時に入力します。
サポートするMCPツール
resolve_library_id
ライブラリまたはフレームワーク名をContext7互換のライブラリIDに変換します。
get_library_docs
特定のライブラリIDに対応する最新ドキュメントを取得します。
使用例
例えば、
- Promptで「React Routerの最新ドキュメントを探して要約して」と入力すると、
- LLMはMCPを通じて
resolve_library_idツールでライブラリIDを確認し、get_library_docsツールで文書を照会します。 - そして、Tool呼び出し結果に基づいてチャットで応答します。
トピック別ドキュメント取得
- Prompt: 「Next.js App Routerのキャッシュに関する最新ドキュメントを探して」
- LLMが
resolve_library_idでライブラリIDを確認し、get_library_docsで該当トピックのドキュメントを取得します。
設定方法
API Keyやワークスペースを設定せずにそのまま使用できます。
注意事項
- Context7互換のライブラリIDを見つけるため、先に
resolve_library_idを使用することを推奨します。 - 結果はContext7が提供するドキュメントインデックスと対応ライブラリの範囲によって異なる場合があります。
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