Filesystem
Edge Tunnelで接続されたローカルファイルシステムで、ファイルとディレクトリの取得、作成、編集、移動を実行できます。
主な機能
- ファイル読み取りと複数ファイルの一括取得
- ファイル作成、上書き、行単位の編集
- ディレクトリ作成と一覧/ツリー取得
- ファイルとディレクトリの移動
- ファイル検索とメタデータ確認
基本情報
認証方式
別途認証は必要ありません。
サポート範囲
Edge Tunnelを通じてアクセス可能な許可ディレクトリ内でのみ動作します。
サポートするMCPツール
ファイル取得ツール
read_file
単一ファイルの全文、または先頭/末尾の一部行を読み取ります。
read_multiple_files
複数ファイルの内容を一度に読み取ります。
get_file_info
ファイルまたはディレクトリのサイズ、作成/更新時刻、権限などのメタデータを取得します。
ファイル変更ツール
write_file
新しいファイルを作成するか、既存ファイルの内容を完全に上書きします。
edit_file
完全一致するテキストを検索し、行単位で編集してdiffを返します。
move_file
ファイルまたはディレクトリを移動、または名前変更します。
ディレクトリツール
create_directory
新しいディレクトリを作成します。ネストしたディレクトリも一度に作成できます。
list_directory
指定したパスのファイルとディレクトリ一覧を取得します。
list_directory_with_sizes
指定したパスの一覧をサイズ情報付きで取得します。
directory_tree
指定したパスのディレクトリツリーをJSON構造で取得します。
search_files
指定したパス配下で、名前パターンに一致するファイルまたはディレクトリを検索します。
使用例
例えば、
- プロンプトで「プロジェクトフォルダからREADMEファイルを探して要約して」と入力すると、
- LLMはMCPを通じて
search_filesとread_fileツールを呼び出し、ファイルを探して内容を読み取ります。 - そして、ツール呼び出し結果に基づいてチャットで応答します。
注意事項
- 許可ディレクトリ外のパスにはアクセスできません。
write_file、edit_file、move_fileはファイル内容やパスを変更できるため、リクエスト内容を確認してから使用してください。- Edge Tunnelの接続状態とローカルファイル権限により、操作が制限される場合があります。
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