Skip to Content

Image Generation

Image Generation MCPは、Agent Chatでテキストプロンプトから画像を生成したり、既存画像を編集したりできるようにします。

基本情報

認証方式

別途の認証は不要です。QueryPie AIPが画像生成モデルとファイル保存を自動的に処理します。

利用可能範囲

Image Generation MCPはAgent ChatのMCPでのみ利用できます。通常ChatのMCP Presetでは利用できません。 画像生成および編集にアクセスできるツールはPresetではなく、通常Chatで提供されるフィーチャーです。通常Chatでは、チャットで提供される画像生成機能を使用します。

主な機能

  • テキスト説明に基づく新規画像生成
  • 既存画像をプロンプトに基づいて編集
  • 複数画像を使った合成編集
  • 生成または編集された画像をチャットで直接確認
  • aip-chat://aip-drive://aip-temp:// URIによる画像入力をサポート

サポートするMCPツール

generate_image

テキストプロンプトから新しい画像を生成します。対象、スタイル、色、構図などを具体的に入力すると、より適切な結果を得やすくなります。

入力パラメータ:

  • prompt(必須):生成する画像の詳細な説明

edit_image

既存画像をテキストプロンプトに基づいて修正、改善、または合成します。

入力パラメータ:

  • prompt(必須):画像に適用する編集内容
  • image_uris(必須):編集する元画像URIのリスト。aip-chat://aip-drive://aip-temp://スキームをサポートし、最大5枚の画像を使用できます。

使用例

  • ユーザーがAgent Chatで「製品紹介用のバナー画像を作成して」と入力します。
  • LLMはMCPを通じてgenerate_imageツールを呼び出し、画像を生成します。
  • 生成された画像はチャットで確認できます。

その他の使用例:

  • “この画像をより明るくミニマルなスタイルに変更して”
  • “2枚の画像を合成してプレゼン資料用のカバー画像にして”
  • “青い背景のアプリアイコンを生成して”

注意事項

  • このMCPはAgent Chat専用です。通常ChatのMCP Presetでは利用できません。
  • 通常Chatで画像生成および編集を使用する場合は、MCP Presetではなく、チャットで提供される画像生成フィーチャーを使用します。
  • edit_imageは最大5枚の元画像をサポートし、超過した画像は使用されない場合があります。
  • 生成または編集された画像は内部ファイルURIとして保存され、クライアントで画像としてレンダリングされます。
Last updated on