IBM Netezza
IBM Netezza Performance Serverに接続してSQLを実行し、テーブルメタデータを照会できます。
主な機能
- IBM Netezzaデータベース接続
- SQLクエリ実行
- テーブルおよびビュー一覧照会
- テーブルまたはビューのカラム情報確認
- 読み取り専用モードサポート
- Edge Tunnelを通じたプライベートネットワーク接続サポート
基本情報
認証方式
ユーザー名/パスワードを使用して認証します。
入力パラメータ
- Host(必須):Netezzaホストアドレス
- Port(必須):Netezzaポート番号。デフォルトは
5480です。 - Database Name(オプション):接続するデータベース名。デフォルトは
SYSTEMです。 - Username(必須):Netezzaユーザー名
- Password(必須):Netezzaパスワード
- Read Only(オプション):読み取り専用SQLのみ許可するかどうか。デフォルトは有効です。
サポートするMCPツール
execute_sql
IBM NetezzaデータベースにSQLクエリを実行し、結果を返します。読み取り専用モードを有効にすると、データ変更クエリの実行を制限できます。
list_tables
Netezzaのテーブル一覧を照会します。必要に応じて、ビューを含めるか、システムカタログを含めるかを調整できます。
describe_table
指定したテーブルまたはビューのカラム情報を照会します。
IBM Netezza接続設定方法
- Netezzaにアクセス可能なユーザーアカウントを準備します。
- 照会するデータベースとスキーマに必要な権限を付与します。
- IBM Netezza連携を選択します。
- Host、Port、Database Name、Username、Passwordを入力します。
- プライベートネットワークまたはローカルネットワークのNetezzaに接続する必要がある場合は、Edge Tunnelを有効にします。
- 読み取り専用で使用する場合は、Read Only オプションをオンにした状態で保存します。
使用例
- 「Netezzaで顧客テーブル一覧を見せて」
- 「
SALESスキーマのORDERSテーブルのカラムを説明して」 - 「先月の注文件数を集計するSQLを実行して」
注意事項
- 本番データベースに接続する場合は、必要最小限の権限のみを持つアカウントを使用することを推奨します。
- プライベートIP、ローカルアドレス、内部ネットワークホストに接続する場合は、先にEdge Tunnel接続状態を確認してください。
- 読み取り専用モードを無効にするとデータ変更SQLが実行される可能性があるため、権限と使用目的を事前に確認してください。
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