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Salesforce - Custom

Salesforce Setupで作成したカスタムMCPサーバー名を入力して接続します。

主要機能

  • Salesforceで直接構成したカスタムMCPサーバーへの接続
  • 組織ごとのSalesforce設定に合わせたMCPサーバーの利用
  • 事前定義されたSalesforceホスティングMCPサーバーにないカスタム機能の連携

基本情報

認証方式

SalesforceホスティングMCPサーバーの設定に従います。

入力パラメータ

  • serverName(必須):Salesforce Setupで作成したカスタムMCPサーバー名
  • sandbox(任意):Salesforce Sandbox環境に接続するかどうか

Salesforce設定方法

このIntegrationを使用するには、Salesforce External Client App(ECA)の設定とカスタムHosted MCPサーバーの有効化が必要です。

  1. Salesforce公式ガイド に従ってExternal Client Appを作成します。
  2. AIP OAuth設定画面に表示されるCallback URLをExternal Client AppのCallback URLとして登録します。
  3. Salesforce Setup → API Catalog → MCP ServersでカスタムMCPサーバーを作成してActivateします。詳細はSalesforce MCPサーバー有効化ガイド を参照してください。
  4. 作成したカスタムMCPサーバー名をAIPのserverNameフィールドに入力します。

サポートされるMCPツール

Salesforce - Customは固定のツール一覧を提供しません。Salesforce Setupで作成したカスタムMCPサーバーが公開するツールをそのまま使用します。

カスタムサーバーではツール単位のAccess Controlはサポートされません。ツール単位の権限制御が必要な場合は、Salesforce - SObject ReadsやSalesforce - SObject Allなど、事前定義されたSalesforceホスティングMCPサーバーを使用してください。

使用例

例えば、

  • Salesforce Setupでmy_custom_mcpというカスタムMCPサーバーを作成します。
  • AIPでSalesforce - Custom連携を選択し、serverNamemy_custom_mcpを入力します。
  • その後、LLMはそのカスタムMCPサーバーが提供するツールを使用してSalesforce作業を実行します。

注意事項

  • serverNameはSalesforce Setupに登録されたカスタムMCPサーバー名と正確に一致する必要があります。
  • 利用可能なツールと権限はSalesforce側のカスタムMCPサーバー設定に従います。
  • ツール単位のAccess Controlが必要なエージェントやプリセットでは、事前定義されたSalesforceホスティングMCPサーバーの使用を推奨します。
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