利用時の注意点
ソースの品質が結果を左右します
生成結果とチャット回答は、選択したソースの範囲と品質に影響されます。重要な資料が不足していたり、関係の薄い資料が同じソースセットに混ざっていたりすると、結果が限定的または散漫になることがあります。
まず準備状態を確認してください
ソースは pending、processing、ready、error の状態で表示されます。通常、チャットと生成は ready 状態のソースを使うのが最も安定します。処理中のソースを含めると、文脈が不足したり生成リクエストが失敗したりする場合があります。
ファイル、URL、Web 調査は失敗する場合があります
- 対応していないファイル形式、または拡張子と実際の内容が一致しないファイルはアップロードできない場合があります。
- 現在のデフォルトのアップロード上限は 1 ファイルあたり 50 MB です。
- URL は本文抽出、ログイン要求、アクセス制限、ブロックポリシーにより失敗することがあります。
- クロールプレビュー結果は時間が経つと期限切れになり、再実行が必要になる場合があります。
- Web 検索とディープリサーチは、外部検索結果の品質とアクセス可能なページに影響されます。
基本上限を考慮してください
現在のデフォルトでは、ノートブックごとのソース数は最大 10 件です。クロールや Web 検索で複数ページを追加する場合は、必要な資料だけを選択してください。クロールプレビューで探索深度やページあたりの最大リンク数を大きくすると、処理時間が長くなることがあります。
重要な内容は引用と一緒に確認してください
重要な意思決定に使う前に、原文と引用バッジをあわせて確認してください。最新性が重要なテーマでは、資料の作成時点も確認することをおすすめします。生成コンテンツには要約と再構成が含まれるため、原文の表現と完全には一致しない場合があります。
機密資料はポリシーに従って扱ってください
個人情報、顧客情報、契約情報、セキュリティ資料などの機密資料は、組織のセキュリティポリシーに従ってアップロード可否を確認してください。外部共有用の成果物を作る場合も、ソースに含まれる機密情報が結果に残っていないか確認する必要があります。
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