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カレンダー

カレンダー

カレンダー 画面では、接続済みカレンダーの会議予定を確認し、各予定に Lingo の自動参加を設定します。

Lingo カレンダー画面

カレンダー接続

カレンダーが接続されていない場合、予定された会議 の下に次の接続項目が表示されます。

  • Google Calendar
  • Microsoft Outlook

アカウント認証が完了すると、カレンダー予定のうち会議 URL がある予定だけが 予定された会議 に表示されます。会議リンクがない予定は Lingo が参加できないため、一覧に表示されません。

予定された会議を確認

会議は日付ごとにグループ化されて表示されます。各カードで次の情報を確認できます。

  • 開始・終了時刻
  • 会議プラットフォーム: Google MeetZoomMS Teams
  • 会議タイトル。タイトルがない場合は (タイトルなし) と表示されます。
  • 定期予定アイコン
  • 自動参加 トグル

自動参加 がオンの予定では、カード右側に選択した言語が旗アイコンで表示されます。

自動参加をオンにする

  1. 予定カードの 自動参加 トグルをオンにします。
  2. 元の言語 を選択します。最大 3 つまで選択できます。
  3. 翻訳が必要な場合は リアルタイム翻訳を有効化 をオンにします。
  4. 会議に参加 を押します。
  5. 定期会議の場合は、Lingo を登録する回の範囲を選択します。
    • 今回以降すべて: 選択した会議とそれ以降の回に Lingo を自動参加させます。
    • すべての回: 定期予定のすべての回に Lingo を自動参加させます。
    • 今回のみ: 選択した会議だけに Lingo を自動参加させます。

設定が完了すると、その予定の 自動参加 がオンになり、選択した言語がカードに表示されます。

自動参加をオフにする

予定カードの 自動参加 トグルをオフにすると、Lingo はその会議に参加しません。

定期会議の複数の回に Lingo が設定されている場合は、削除範囲を選択します。

  • すべての回: 定期予定全体から Lingo の自動参加を削除します。
  • 今回のみ: 選択した回だけから Lingo の自動参加を削除します。

接続状態の問題

カレンダー同期に失敗すると、予定された会議 の下に該当カレンダーのエラーカードが表示されます。エラーカードの 再接続 を選択すると、再度認証できます。複数のカレンダーを接続している場合、同期に失敗したカレンダーの予定だけが一覧から除外されます。

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