プラグイン
プラグインを使うと、ドキュメントやプレゼンテーションの作成などの機能を追加できます。Pluginsで検索、インストール、有効化、無効化を行います。
プラグインを探してインストールする
- ナビゲーションからPluginsを開きます。
- 名前または必要な機能で検索します。
- 説明、開発者、バージョン、スキル、MCP接続を確認します。
- Install pluginを選びます。
- インストール結果と有効化状態を確認します。

カタログの内容は組織のアクセス権とアプリの互換性によって異なります。結果が表示される前に同じインストールを繰り返さないでください。
インストール済みプラグインを管理する
右上のManage installedを開きます。インストール済みプラグインと自分で作成したプラグインを検索できます。

スイッチで有効・無効を切り替え、詳細で含まれる機能を確認します。無効化しても完了済みの操作は取り消されません。MCPを含む場合は、接続と認証の状態も確認してください。
会話でプラグインを選ぶ
入力欄で@を入力し、プラグインを選んで依頼します。
選択したドキュメントプラグインで、添付メモをDOCXレポートにしてください。
選択すると関連機能を見つけやすくなりますが、すべてのツールが必ず実行されるわけではありません。
ローカルプラグインをインストールする
プラグインフォルダまたはZIPを用意し、パスを指定してAruに依頼します。
現在のプロジェクトの
plugins/weekly-report.zipをローカルプラグインとしてインストールしてください。結果を確認し、認証が必要なら教えてください。
インストール後、Plugins → InstalledまたはManage installed → Plugins I createdで確認します。実行コードを含む場合があるため、信頼できるパッケージを使ってください。同じプラグインIDをインストールすると既存のローカル版が更新されます。+ → Create pluginは作成用で、パッケージの取り込みには使いません。
プラグインを削除する
Manage installedでRemoveを選びます。まず無効化する方法も検討してください。ローカルプラグインを削除すると、すべてのプロファイルからインストールファイルが削除され、元に戻せません。必要な元パッケージは保管してください。
プラグインの作成を依頼する
+ → Create pluginを選び、新しいタスクで業務、入力資料、ツールを説明します。

週次レポートの社内フォーマットを適用するプラグインを作成してください。必要な構成と資料を整理し、確認後にインストール可能なパッケージを作成してください。
パッケージ作成とインストールは別です。インストールも必要な場合は明記し、ファイルと結果を確認してください。