成果物を作成する
Aruでは、資料を分析してファイルを作成したり、会話内で操作できるビジュアルを表示したりできます。目的と形式を決めて依頼し、同じタスクで修正を重ねます。
依頼に含める内容
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 目的と対象読者 | チーム会議で共有する週次実績レポート |
| 使用する資料 | 添付した会議メモ、materials/の売上ファイル |
| 出力形式 | DOCXレポート、XLSX分析表、PPTXプレゼンテーション |
| 内容と分量 | 決定事項・担当者・期限、5枚のスライド |
| 保存先 | results/weekly-report.docx |
| 確認手順 | 本文の前にアウトラインを表示 |
資料や計算基準が不足している場合は、先に質問するよう依頼します。元ファイルを変更しない場合も明記してください。

基本の作成手順
- 資料と成果物を保存するプロジェクトを選びます。
- ファイルを添付するか、プロジェクト内のファイルを指定します。
- 必要なプラグインとスキルが有効か確認します。
- 成果物を依頼します。
- 作成されたファイルを開いて確認します。
- 同じタスクで修正を依頼します。
添付した会議メモから社内共有用レポートを作成してください。最初にアウトラインを表示し、承認後に
results/meeting-report.docxへ保存してください。
作成に使う機能
Word、Excel、PowerPointの作業には、内蔵ドキュメントプラグインのスキルを使えます。Pluginsで状態を確認し、必要に応じて入力欄でプラグインやスキルを選びます。違いはプラグインと連携を参照してください。
画像については画像を生成・編集するを参照してください。組織で画像機能が有効になっている必要があります。
値を変更して確認できるチャートや画面モック、拡大して確認したいMermaid図についてはビジュアルと図を参照してください。インタラクティブなビジュアルはAru Desktopで表示されます。

成果物を確認する
応答またはFilesパネルからファイルを開きます。記述内容、数値、数式、元資料との一致を確認してください。デザインを直す場合は、ページ、スライド、セルを指定します。
2枚目のスライドの表が小さすぎます。2枚に分け、文字を大きくしてください。
プレビューは最終的なOfficeアプリの表示と異なる場合があります。共有前に実際に使用するアプリでも確認してください。
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