Word・Excel・PowerPoint
資料と形式を指定して、Wordレポート、Excelワークブック、PowerPointプレゼンテーションを作成できます。先にDocuments、Spreadsheets、Presentationsプラグインを有効にしてください。
作成機能を確認する
- Pluginsを開きます。
- 必要なドキュメントプラグインがインストール済みで有効か確認します。
- 無効の場合はManage installedで有効にします。
プロジェクトへ戻り、入力欄で@を入力するか、Add files and moreを開いてプラグインを選びます。名前を確認し、資料と出力形式を指定してください。

プラグインが利用できない場合は、インストール状態と組織カタログへのアクセスを確認します。詳しくはプラグインを参照してください。

Wordドキュメント
レポート、提案書、メモはDOCXで依頼します。タイトル、読者、必要な章、分量を指定してください。
materials/project-notes.mdをもとに上司向けの進捗レポートを作成してください。進捗、課題、来週の予定で構成し、results/status-report.docxへ保存してください。
修正では、ファイルと範囲を指定します。「来週の予定を担当者別の表に変更し、その他は維持してください」のように依頼します。
Excelワークブック
データ整理、計算、グラフにはXLSXを指定します。列、計算基準、単位、シートを定義してください。
添付した月別売上データをXLSXに整理してください。元データと分析を別シートにし、月別合計、前月比、グラフを追加して
results/sales-analysis.xlsxへ保存してください。
固定値か数式かも指定できます。集計範囲、空欄、日付・金額形式、数式の参照先を確認してください。
PowerPointプレゼンテーション
PPTXでは、目的、対象者、スライド数、重要なメッセージを指定します。
results/status-report.docxをもとに、6枚のチーム会議用プレゼンテーションを作成してください。各スライドに1つの要点と根拠を入れ、results/status-report.pptxへ保存してください。
修正では、スライド番号と要素を指定します。ロゴ、画像、ブランドカラーが必要な場合は資料を添付してください。
プレビューと最終確認
Aruで生成ファイルを開き、修正依頼では章、シート・セル、スライドを指定します。プレビューはOfficeのすべての表示や機能を再現しません。共有前にWord、Excel、PowerPointでフォント、改ページ、数式、グラフ、効果を確認してください。元ファイルを残す場合は新しい名前を指定し、実際に保存されたことも確認します。