変更内容を確認する
Aruがファイルを編集した後は、変更ファイルと実際の内容を確認します。タスクの一覧はその会話で変更したファイル、Changesはリポジトリ全体の現在のGit状態を示します。
タスクで変更したファイルを確認する
- 応答の変更ファイル一覧を確認します。
- ファイルを開きます。
- 変更前後の内容を比較します。
- 不明点はファイル全体を開くか、Aruに説明を求めます。
src/login.tsを変更した理由と、既存の動作に影響する箇所を説明してください。追加の変更は行わないでください。
ファイル名だけでなく、変更されたコード、数値、文章と実行結果をあわせて確認してください。
Gitの変更を確認する
GitプロジェクトでChangesを開くと、変更ファイルとdiffを確認できます。Aruだけでなく、ユーザーが編集した内容も含まれることがあります。

Stagingは、次のコミットに含める変更を選ぶ操作です。ファイル保存とコミットは異なるため、内容を確認し、リポジトリの手順に従ってください。
変更を元に戻す
| 操作 | 対象 |
|---|---|
| Revert file changes | そのファイルの作業ツリー変更を破棄します。 |
| Revert folder | 選択したフォルダ以下の作業ツリー変更を破棄します。 |
| Revert all | 対象ファイルのステージ済み変更と作業ツリー変更を破棄する場合があります。 |
ユーザー自身の変更も失われることがあります。Gitで未追跡のファイルは削除される場合があります。必要な内容は先にコミットするか、別の場所に保存してください。
パスとdiff、対象範囲を確認してから実行し、処理後に一覧を再確認します。一部のファイルで失敗した場合は、残っているGit状態を確認してください。

会話の巻き戻しとの違い
Rewind from hereは会話を以前の時点へ戻す機能です。ChangesでGitファイルを元に戻す操作とは異なり、送信済みフォームや外部サービスの操作は取り消せません。
巻き戻し後もChangesで実際のファイル状態を確認してください。会話を残して別の方向を試すにはStart branch from hereを使い、ファイルも分ける場合はワークツリーを選びます。
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