Skip to Content
Skip to Content
ファイルとターミナル変更内容を確認する

変更内容を確認する

Aruがファイルを編集した後は、変更ファイルと実際の内容を確認します。タスクの一覧はその会話で変更したファイル、Changesはリポジトリ全体の現在のGit状態を示します。

タスクで変更したファイルを確認する

  1. 応答の変更ファイル一覧を確認します。
  2. ファイルを開きます。
  3. 変更前後の内容を比較します。
  4. 不明点はファイル全体を開くか、Aruに説明を求めます。

src/login.tsを変更した理由と、既存の動作に影響する箇所を説明してください。追加の変更は行わないでください。

ファイル名だけでなく、変更されたコード、数値、文章と実行結果をあわせて確認してください。

Gitの変更を確認する

GitプロジェクトでChangesを開くと、変更ファイルとdiffを確認できます。Aruだけでなく、ユーザーが編集した内容も含まれることがあります。

現在のブランチ、Git変更ファイル、行数、コミット入力欄が表示されたChangesタブ

Stagingは、次のコミットに含める変更を選ぶ操作です。ファイル保存とコミットは異なるため、内容を確認し、リポジトリの手順に従ってください。

変更を元に戻す

操作対象
Revert file changesそのファイルの作業ツリー変更を破棄します。
Revert folder選択したフォルダ以下の作業ツリー変更を破棄します。
Revert all対象ファイルのステージ済み変更と作業ツリー変更を破棄する場合があります。

ユーザー自身の変更も失われることがあります。Gitで未追跡のファイルは削除される場合があります。必要な内容は先にコミットするか、別の場所に保存してください。

パスとdiff、対象範囲を確認してから実行し、処理後に一覧を再確認します。一部のファイルで失敗した場合は、残っているGit状態を確認してください。

ファイルごとのRevert操作とRevert allが表示されたGit変更一覧

会話の巻き戻しとの違い

Rewind from hereは会話を以前の時点へ戻す機能です。ChangesでGitファイルを元に戻す操作とは異なり、送信済みフォームや外部サービスの操作は取り消せません。

巻き戻し後もChangesで実際のファイル状態を確認してください。会話を残して別の方向を試すにはStart branch from hereを使い、ファイルも分ける場合はワークツリーを選びます。

Last updated on