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AIタスクモデルとコンテキスト

モデルとコンテキスト

Aruでは、組織で利用可能なAIモデルを選んで作業します。モデル一覧とオプションは、組織の設定とモデルによって異なります。同じ依頼でも、モデルによって処理方法や結果が変わることがあります。

モデルを選ぶ

  1. 入力欄で現在のモデル名を選びます。
  2. 一覧を確認するか、モデル名で検索します。
  3. 使用するモデルを選びます。
  4. 入力欄のモデル名を確認して送信します。

よく使うモデルはお気に入りに追加できます。選択内容はタスクごとに保存されるため、タスクを切り替えたときは送信前に確認してください。

Search models、お気に入り、プロバイダー別一覧、推論強度の設定

モデルが表示されない、またはNo modelと表示される場合は、現在の組織と利用可能なモデルを確認します。解決しない場合はトラブルシューティングを参照してください。

推論強度と速度

対応モデルではReasoning effortを選べます。複雑な分析や複数条件の比較では高い設定を検討し、短い作業では既定値から始めてください。設定を高くしても、すべての作業で品質が上がるとは限りません。

Speedも対応モデルでのみ利用できます。高速モードでは使用量が増えることがあるため、画面の説明を確認して選びます。

未対応の組み合わせが自動調整されると、Model settings adjustedと表示されることがあります。実際に適用されたモデルと設定を確認してください。

コンテキスト使用量

入力欄の使用量表示を選ぶか、Contextパネルを開くと、会話がモデルのコンテキスト上限をどの程度使っているか確認できます。長いタスクでは、重要な条件と成果物のパスを追加依頼でもう一度伝えてください。目的が変わる場合は、新しいタスクを作ります。

コンテキストとは、モデルが依頼を処理するときに参照できる会話と資料です。Tokensは処理するテキスト量の単位で、文字数やファイルサイズとは異なります。

上限と使用量、メッセージ数、ツール呼び出し数、トークン内訳が表示されたContextパネル

長いタスクを続ける

会話が長くなると、Aruがそれまでの内容を要約して作業を続けることがあります。維持する条件と重要な成果物のパスは、次の依頼でもう一度記載してください。プロジェクトファイルに保存した決定事項を読み直すよう依頼することもできます。

確定した条件は、日本語のレポート、前月との比較、元ファイルの維持です。results/performance-summary.mdを読み、この条件で編集を続けてください。

目的が変わった場合や不要な会話が増えた場合は、新しいタスクを作り、必要な資料と決定事項だけを渡してください。

会話の途中でモデルを変更する

モデルを変更すると、新しいモデルの上限と動作が適用されます。性能やコンテキスト圧縮に関する案内を確認し、重要な条件と続きの位置をもう一度伝えてください。

追加依頼の方法はタスクと会話を参照してください。

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