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利用上の注意

利用上の注意

Aruに作業を依頼する前に、使用するフォルダ、ツール、操作範囲を確認してください。会話の説明だけでなく、実際のファイルやサービスの結果も確認することが重要です。

実際のプロジェクトファイルを使用する

プロジェクトは、パソコン上の実際のフォルダを指します。編集や削除はそのフォルダに反映され、他のタスクやエディターにも影響します。元ファイルを残す場合は明記し、別の出力先を指定してください。Git作業を分けるにはワークツリーを使います。

停止とRevertには範囲がある

タスクを停止しても、完了済みのファイル編集、コマンド、外部サービスの操作は取り消されません。会話を削除しても同様です。

GitのRevertはAIの編集だけを対象にするものではありません。ユーザー自身の変更や未追跡ファイルにも影響することがあります。変更内容を確認するで範囲を確認してください。

承認と外部サービス

Full accessでは、現在のタスクの対象リクエストが自動承認されることがあります。ファイル、コマンド、連携サービスを先に確認してください。組織ポリシーとOS権限は引き続き適用されます。

予定作成、メール送信、フォーム送信、Issue更新などは、対象と内容を確認します。必要な場合は実行前に内容を見せるよう依頼してください。参照・変更できる範囲は、接続アカウントとMCPツールの権限に従います。

pwdの承認カードとAllow Once、Always Allow、Deny

会話とファイルの保持

Side Chatは一時的で、自動整理により古い会話が削除されることがあります。重要な結果と決定事項はプロジェクトファイルに保存してください。会話に成果物が表示されても、ローカルに保存済みとは限りません。パスを指定し、実際のファイルを確認します。

タスクの既定値、保持期間、自動整理の設定

組織とデータ範囲

組織ごとに実行環境、モデル、ツール、タスクが分かれています。組織を切り替えると前の環境と接続は終了しますが、ローカルファイルがコピーまたは分離されるわけではありません。同じフォルダの再利用や外部サービスへの送信は、組織のポリシーに従ってください。

資料は、選択したモデルと連携ツールで処理されることがあります。組織とサービスの保存、共有、モデル利用条件を確認してください。パスワードやトークンは通常のチャットに入力しないでください。

AIの結果を確認する

AIの出力には、事実、計算、コード、形式の誤りが含まれることがあります。資料、数式、変更ファイル、実行結果を確認してください。ドキュメントは最終アプリでレイアウトを確認し、画像の文字、ロゴ、細部、利用権も確認します。

提供範囲とバージョンの違い

このマニュアルはmacOS版・Windows版Aru Desktopを対象としています。機能はOS、アプリのバージョン、組織、プラグインによって異なります。利用可能なモデル、MCP、スキル、プラグインはアプリの一覧を基準にしてください。画面が異なる場合はアップデートとトラブルシューティングを参照してください。

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